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2017/02/09 12:00

お久しぶりです(^ ^)


今日は将棋のお話シリーズの中から、将棋にまつわるちょっとコワイお話をしたいと思います。
まだまだ寒い2月ですが、ちょっとコワイどころか、普通にけっこうコワイお話なので、プルプル身震いしないように暖かい場所で読んでくださいね((((;゚Д゚)))))))

さて、皆さん!脚付き将棋盤の裏って見たことありますか??
まずもって脚付き将棋盤にお目にかかる機会もあまりないですし、ましてや重たい盤をわざわざ裏返そうと思う人は少ないですよね(^_^;)

ちなみに盤の裏はこんな感じになっています!!ジャジャーン!!

なんか真ん中のあたりが凹んでいますね。

一般的にこの凹んでいる部分を「へそ」というのですが、実はこの「へそ」には別名があります。
その別名とは、、、、、、、、、、、「血だまり」((((;゚Д゚)))))))

将棋盤にへそが掘られる理由は2つ。まず木の歪みを矯正することと、もう1つが駒音を響かせるための音響効果だそうです。
それにしても別名「血だまり」は怖すぎです。

ではなぜ将棋盤のへそが「血だまり」なんて世にも恐ろしい名前で呼ばれるようになったのでしょうか?

由来を調べてみると、そのエピソードもまた、恐ろしい・・・・

なんでも、その昔、対局に第三者が口を出すと、首を切り落とされ、ひっくり返した盤を台にして首をそこにさらされるという戒めがあったそうですΣ(゚д゚lll)!!こわっ

これはさすがにやり過ぎですが、それだけ将棋では、対局中の二人は真剣に戦いに打ち込んでいるということなんでしょうか。。。





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